業者は庭木の伐採後の処分も行ってくれる

専門業者が行う伐採作業は、庭木の伐採だけでなく、伐採した庭木の処分をもしっかりやってくれます。専門業者に依頼すれば、依頼者は手間や時間をかけることなくきれいな庭を手に入れることができるのです。

処分も全て任せてOK!

作業員

業者は、大きな木から小さい木まで、全ての庭木を対象に伐採してくれます。また伐採した庭木やその枝葉の処分も受け持ってくれます。伐採した木をトラックで運んだり、枝葉を丁寧に拾ったりしてくれるので、後々面倒な作業が残るようなことはありません。自分で処分するとなると、ゴミ袋の数もかなり増えてしまいますし、後始末もかなり厄介です。また、伐採した木や枝を放置していると、木が腐れてしまい、そこに害虫が発生してしまう可能性があります。作業内容や機械の使い方を把握していれば自分の手でも伐採作業が行えるのでは、と思う方もいるかもしれません。しかし必要となるアイテムを買い揃える必要や、いろいろ面倒な部分が出てきてしまいます。自分でやるのが億劫だ、もしくは作業の時間が取れないという方は、業者に依頼してやってもらいましょう。

伐採後の木の処分は業者にお願いしました。 (山本さん)

庭木の伐採を考えていたんですけど、木や枝などの後片付けが面倒だなと感じていました。ですが、対応している業者があると聞いたのですぐ依頼をしました。伐採作業から後片付けを最後までしっかりやってくれたので、本当に助かりました。

残った切り株はどうするの?

伐採後には切り株が残ってしまいます。そのままにしておくと、どんどん成長してしまうので、残った切り株は枯らしましょう。

根を枯らせば成長がストップする

除草剤を撒く
伐採後の切り株に除草剤を使用して枯らす方法になります。切り株の断面に除草剤の原液を塗れば、根から枯らせることができます。除草剤は惜しまずたっぷり塗るようにしましょう。すでに伐採して断面が乾いている場合は効き目が弱くなるので、ドリルなどを使って穴を開け新しい傷口を作りましょう。
形成層を失くす
切り株はしばらくすると新芽が生えてきて、成長していきます。伐採を行った木から新芽が生えないようにするには、切り株の根本まで表皮を剥いで形成層を失くさなくてはなりません。脇芽が生えない木の場合、表皮を剥げば根まで枯らすことができます。

TOPボタン